面接で異職種に転職する理由を聞かれた場合

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面接で異職種に転職する理由を聞かれた場合

転職について

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転職面接のモデルケース。
面接官「営業職のキャリアがあるのに、なぜ事務職を志望されるのですか。
」応募者「もともと細かな作業やパソコンを扱うことが好きで、営業として働きながら事務的な作業もやっておりました。
それを続けているうちに、事務を本業としてやっていきたい、と考えるようになりました。
」面接官「事務的な作業というと、具体的にはどんなことでしょう。
弊社の事務職として、やってきたことは生かせますか。
」応募者「はい。
今の会社には営業のサポートをする人がいないので、伝票処理は自分でやっております。
また顧客管理は自分で作成したACCESSでデータベースを作り、Excelで管理帳票を作成して部署で活用してきました。
自宅のパソコンにもオフィスアプリケーションの最新版を入れてマクロの勉強をしております。
事務処理だけの仕事であれば今は至らない点もあるかもしれませんが、営業を経験しているので営業部の方がやりやすくなる、かゆいところに手が届くようなサポートができると思っております。
」といったように転職面接では「やりたい」だけではなく「できる」も伝えましょう。

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